快適な睡眠をえるために布団選びは重要

布団は、日本、韓国、中国などを中心にアジア諸国で広く使われています。もともと布団は、禅僧が座禅の時に用いる蒲のはで編んだ丸い敷物でした。丸い蒲という意味で蒲団と書き、唐音でふとんと読みました。室町時代の末になり綿や布で包んだ座布団のようなものが作られ、蒲のふとんと同じような用途で使われていました。


江戸時代以降、綿作りが広がると共に大型の綿入れである蒲団が作られ、寝具として用いられるようになりました。やがて寝具としてのふとんと、敷物としてのふとんが区別され、寝具を蒲団、敷物が座蒲団となり、蒲の意味が薄れて布の字が当てられるようになり、布団や座布団の表記になりました。ふとんは、人が快適に寝ることを目的に用います。寝る際に、体温が下がらないように保温し、体重が一点に集中して、痛くなることがないようにする効果があります。


このような効果を高めるために、布の袋の中に、綿、羽毛、羊毛やポリエステルなどの化学繊維などが詰められ、中綿が型崩れしないように、キルティング加工が施されていたり、とじ糸で固定されています。快適な睡眠を得る為には、寝床内環境を快適に整えることが大切ですが、他には、ふとんを掛けたときに圧迫感がないことや、寝返りが打ちやすいことなど、ふとんには色々な性能が求められています。快適に眠るためにふとんに求められるのは、保湿性、吸湿・放湿性、軽さ、体へのフィット性です。取り扱いの面からは、日頃の手入れのしやすさ、収納性、衛生機能、クリーニング方法などです。また、身体に合ったふとんのサイズや、寝室を楽しく演出するには、カバーなどの色・柄・デザインなども考える必要があります。ふとんの縦のサイズは、掛けふとん・敷きふとんとともに身長プラス35センチメートル前後、横サイズは掛けふとんが150センチメートルから160センチメートルが標準のサイズです。枕は、頭が沈んだ状態で、ふとんから頭部までの高さが6センチメートルから9センチメートルほどが最もリラックスできます。枕の広さは、大き目のものがよく、横幅56センチメートルから59センチメートルが最適だと言われています。敷き布団は、身体全体の体重を支えます。正しい寝姿勢を保つには、身体が部分的に大きく沈み込んだりせずに、しっかりと身体を支え寝返りも打ちやすい適度な弾力性と硬さが必要です。身体に合った布団選びをして、快適で安定した睡眠をとることをお勧めします。

他店とはひと味違う本当に使って欲しいこたつ布団はこちらです。他にはない気持ちのいい羽毛布団を是非ご体感下さい睡眠を快適に送る寝装がここにはあります。是非一度当店の寝装をお試しください弊社の「和晒しガーゼ」は1日あたり27円でお客様に優しい肌触りをお届けいたします。まずはご覧下さい。あなたの身体にフィットする羽毛布団。ふとん屋さんのこたつ布団はふっくら長持ち!

2013年5月
     
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

固定ページ

カテゴリー

アーカイブ